ねぎのリーダー様、ご無沙汰しております 前回のCDIの際にはお世話になりました、有難うございました。 大変勉強させて頂きました。
さて、今回お尋ねしたいのはタイトル通りになりますが、まずポート加工についてお尋ね致します。 ねぎのリーダー様がポート加工内容で「タイプ3:レーシングチューン仕様」の内容に掃気ポート加工も含まれておりますが、排気ポートのみと比べ掃気ポートまで加工した場合、リード100の限られた能力内でどれだけの効果があるのかを知りたい次第でして…
現在当方のリードですが、あくまでも素人の加工を前提としてになりますが(笑)、自身で排気ポート左右3mm(計6mm)拡張、ポート上側を1mm削っています。 マフラーは純正をキャタライザー抜いて使用し、キャブはPWK28、リードバルブはカメファクです。 シリンダーヘッドは1mm面研しております(圧縮比は不明なので怒られそうですが…汗)
これに駆動系の加工で、0発進から加速を続けメーター(純正)の数字は振り切るようにはなっております。 これに対してねぎのリーダー様に「タイプ3:レーシングチューン仕様」をお願いし、プロの排気ポート加工プラス掃気ポートまで加工したシリンダーに変更した場合、どれ位変わるのでしょうか? シリンダー以外、同条件として何が変わる!? 知りたいです。 もし、この質問内容でお気を悪くされたならすみません、シリンダー加工をお願いする前提で掃気ポート加工がどれ位の効果を持っているのか知りたい次第でして…
私的には最高速までの到達時間の短縮や、走行中にアクセルを開けた時のレスポンスの更なるUPをイメージしてしまうのですが…よろしくお願いします。 にしても、リード100はなんかエンジンの作りが変ですよね〜 気になる部分としましてはケースで言えば @リードバルブが入る部分が手前から奥にかけ狭くなっている A左側ケースにはリードバルブから掃気にかけ、混合気通路があるのに右側ケースに はナシ!…なぜ??です(笑
次に駆動系について教えて頂きたいのですが 先に駆動系を加工してると記入しておりますが、内容と致しましては ◎純正プーリーのハイスピード加工 ◎トルクカム溝延長加工(開き) ◎純正ドライブベルト の内容に トルクカムは前期(45度→60度)、センタースプリングはクレアスプリング、ウェイトローラーは8.0g×6個 にて変速回転数は6500〜6700で乗っておりました。 クレアスプリングでもベルトスリップはありませんでしたが、どうしても高速域での唸りが気になり最近、トルクカムを後期型へと変更しました。 後期はディオ系とは多少違い、45度→90度ではなくリードは45度→80度位?になっており、クレアスプリングのまま変更した所、若干変速回転が低くなった為にウェイトローラーを8.0gから7.5g×6個に変更、良い感じに6500〜変速になりました。 気になっていた唸りも消え、80からの伸びと言いますか加速は45→60よりも良くなりました。
ただ、0発進からの加速で70〜80付近がもたつくのですが、これは仕方のない事なのでしょうか? センタースプリングをジャイロXの物に変更したら少しは改善されるのでしょうか? もしジャイロXスプリングである程度改善されるとして、その場合ウェイトローラーも再セッティングになりますよね?
長文になり大変申し訳ありませんが、どうぞご教授よろしくお願い致します。
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